新型コロナ、尾道でクラスター発生で17人が感染など23人が感染、県内延べ2万2221人

12月31日、広島県では新たに23人が新型コロナウイルスに感染していることが確認された。このうち17人は尾道市の住宅で行われた会食によるクラスターだという。感染が確認されたのは、竹原市で8人、尾道市で6人、広島市で5人、廿日市市で2人、三原市と三次市でそれぞれ1人。

このうち竹原市、尾道市、三原市の15人と、広島市の感染者のうちの2人の合わせて17人は尾道市の住宅で行われた会食によるクラスターだという。

県はマスクの着用や会食の時間を短くするなど、基本的な感染対策を徹底するよう呼びかけている。

これで広島県内での感染確認は、延べ2万2221人となった。(NHK広島)

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