オミクロン株が広島県内で初確認

12月26日、広島県内で初めてオミクロン株に感染した1人が確認されたという。複数の関係者によると、広島県内で新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の感染者1人が初めて確認されたことが分かった。患者は広島市の20代で、海外渡航歴はないが県外との往来歴があるという。市中感染かどうかや、県内の濃厚接触者について調査中だという。(TSS)

オミクロン株の感染者はワクチン2回接種済み

12月23日、県によると、新型コロナウイルスへの感染が確認され、県の保健環境センターで遺伝子検査を進めたところ、12月26日、オミクロン株と判明したという。感染が確認された人はワクチンを2回接種していて、現在、県内の医療機関で入院しているが、症状は軽いという。

県によると、海外への渡航歴はなく、12月に関西地方を訪れていたという。感染経路は不明で、市中感染とみられるとしている。

濃厚接触者は県外も含めて数名いて、これまでに検査を終えた人は、いずれも陰性だったという。(NHK広島)

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