91歳の女性会社員がバイクにはねられ死亡

12月23日夜、広島市佐伯区の市道の交差点で、道路を横断していた91歳の女性がバイクにはねられて死亡した。23日午後7時半ごろ、広島市佐伯区皆賀の市道の交差点で、近くに住む会社員の谷口京子さん(91)が道路を横断していたところ、走行してきたバイクにはねられた。

この事故で谷口さんは全身を強く打って意識不明の状態で市内の病院に運ばれ、およそ1時間後に死亡が確認された。

また、運転していた市内に住む40代の会社員の男性は、バイクから転倒して左足にけがをした。

現場は市道が交わる交差点で、信号や横断歩道はなかったということで、警察が詳しい状況を調べている。(NHK広島)

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