湯崎知事が政治資金規正法の上限を超える300万円を受領

広島県の湯崎英彦知事の後援会が2013年と14年、支援者から実質的に政治資金規正法の上限を超える300万円の寄付を受けていたことが12月22日、政治資金収支報告書の記載で明らかになったという。規正法では、政党と政治資金団体を除く政治団体は個人から年150万円を超える寄付を受けられないとされている。

報告書によると、「ゆざき英彦後援会」は両年、食品会社元役員の男性から150万円ずつ寄付を受けたほか、別の政治団体を介して、この男性から150万円ずつ寄付を受けていた。

湯崎知事は22日、報道陣の取材に「別の性質の団体にそれぞれ寄付を頂いた。違法との認識はなかったが、疑念をもたれた点は反省する必要がある」と述べた。専門家と法的な問題点を精査し、必要があれば是正するという。(毎日)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ