女子児童とじゃれ合ってわいせつ行為を繰り返した35歳教師を懲戒免職

女子児童2人にわいせつな行為やセクハラを行ったとして、広島県教育委員会は12月22日付けで広島県内の公立小学校の男性教諭を懲戒免職にした。懲戒免職の処分を受けたのは、県内の公立小学校で勤務していた35歳の男性教諭。

県教育委員会によると、この男性教諭は19年10月から12月にかけて、複数回、女子児童の服の中に手を入れて胸を触ったり、下着をずらして下腹部に触れたりしたほか、21年10月にも服の上から胸を触り、わいせつ行為を繰り返していたという。

また、別の女子児童にも両脇の下に手を入れるなどのセクハラを行ったという。

男性教諭は「児童とじゃれ合ううちに体に触れることへの抵抗感がなくなっていった」と話しているという。

このため県教育委員会は信用を著しく損なうものだとして、この男性教諭を22日付けで懲戒免職の処分にした。

また、学校がある自治体の教育委員会も、事案が発生した当時の校長2人を訓告にした。(NHK広島)

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