福山市のひき逃げ事故で26歳の会社員を逮捕

12月18日、福山市の市道で歩行中の女性をはねて重傷を負わせそのまま逃走したとして、26歳の会社員の男がひき逃げなどの疑いで21日、逮捕された。逮捕されたのは、福山市山手町5丁目の会社員・村上健矢容疑者(26)。

警察によると、村上容疑者は12月18日午前6時半ごろ、福山市丸之内1丁目の市道で普通乗用車を運転中に道路を歩いていた市内に住む64歳女性をはねてろっ骨を骨折する重傷を負わせたにもかかわらず、そのまま逃走した疑いが持たれている。

警察は、目撃者の情報や防犯カメラの映像などから村上容疑者を特定し、21日、逮捕した。

調べに対して村上容疑者は「まったく覚えていない」と容疑を否認しているという。(TSS)

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