広島市安佐南区で道路を横断していた79歳男性がワンボックスカーにはねられ死亡

12月20日夜、広島市安佐南区の市道で道路を歩いて横断していた79歳の男性が車にはねられ、搬送先の病院で死亡が確認された。20日午後7時ごろ、広島市安佐南区大塚東の市道で、安佐南区西原の無職、清田博利さん(79)が道路を歩いて横断していたところ、走ってきたワンボックスカーにはねられた。

この事故で清田さんは意識不明の状態で病院に搬送されたが、およそ1時間後に死亡が確認された。車の運転手にけがはなかった。

現場は片側2車線の直線道路で、横断歩道や信号機はなく、警察は事故の詳しい原因を調べている。

県内の交通事故による死者は今年に入りこれで69人となった。(TSS)

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