暴走自転車が高齢者と衝突、けがをさせたまま逃走した男を逮捕

12月14日、広島市の国道で、自転車を運転中に73歳の女性に衝突して右手の指を骨折させるなどのけがをさせてそのまま逃走したとして、26歳の無職の男が逮捕された。ひき逃げの疑いで逮捕されたのは、広島市中区小町の無職・久保大智容疑者(26)。

久保容疑者は12月4日午後2時25分ごろ、広島市西区横川3丁目の国道で、自転車を運転中に歩道を歩いていた73歳の女性に衝突して、右人差し指と中指を骨折させるなどのけがをさせたにもかかわらず、そのまま逃走した疑いが持たれている。

目撃者からの通報で事件が発覚。警察は、周辺の防犯カメラの映像を分析するなどして久保容疑者を特定し、12月14日、逮捕した。

警察の調べに対し、久保容疑者は「歩行者とぶつかる事故を起こし、立ち去ったのは間違いありません。しかし、相手の歩行者は転倒していません」と供述しているという。(TSS)

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