オミクロン株の濃厚接触者が広島県関係で10人確認、うち9人が県内の宿泊施設に入所

12月11日、広島県は、新型コロナの新たな変異ウイルスのオミクロン株について、県関係の濃厚接触者が10人確認されたと発表した。県によると、10人は12月5日に入国してオミクロン株の陽性が確認された人と同じ飛行機に乗っていたという。10人のうち9人は、県内の宿泊療養施設に入所する予定で、1人は他の都道府県の宿泊療養施設に入所予定だという。

10人とも入国時の検査で陰性が確認されていて、今後、宿泊療養施設で毎日の健康観察と、2日に1回のPCR検査が行われるという。今のところ、体調不良を訴えている人はいないという。

県は「今回は、オミクロン株で初めて濃厚接触者が判明したので公表した。今後は、新たな濃厚接触者が判明しても公表する予定はない」としている。(RCC)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ