広島県警サイバー犯罪課が電子メールを誤送信

広島県警のサイバー犯罪対策課は、インターネット犯罪被害の防止を呼び掛ける電子メールを送信した際、個人の名前などが添付されたメールを誤って送信したという。県警によると、12月10日午後2時半頃、ネット通販詐欺に関するメールを大学関係者などのサイバー防犯ボランティア185人に送信したところ、誤って本文と一緒に他の登録者やアドレスを誤って送信した。

現時点で個人情報の流出は確認されていないという。通常、こうしたメールは2人でチェックして送るが、今回は1人だけの確認だったという。

県警は、送信先のボランティアに電話やメールで謝罪するとともに、注意喚起のシールをデスクやパソコンに貼るなどし再発防止の徹底に努めることにしている。(TSS)

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