広島市から三原市を訪れた高齢者が車にはねられ死亡

12月9日夕方、三原市で横断歩道のない道路を横断していた高齢の女性が乗用車にはねられ死亡した。9日午後6時10分ごろ、三原市下北方の県道33号線で横断歩道のない道路を渡っていた広島市東区に住む上田勝子さん(79)が乗用車にはねられた。

上田さんは病院に搬送され手当てを受けていたが、事故からおよそ15時間たった10日午前9時ごろに死亡が確認された。車を運転していた36歳の男性にけがはなかった。

現場は片側1車線の直線道路で、警察が事故の詳しい原因を調べている。(NHK広島)

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