知人の呉の男性を刺し殺した女を現行犯逮捕

12月6日午前、呉市の住宅で、39歳の男性が包丁で刺されて死亡した。警察は36歳の知人の女を逮捕した。6日午前1時半ごろ、呉市八幡町の住宅で、「人を刺した」という通報が寄せられ、警察官が駆けつけたところ、この住宅に住む奥村康之さん(39)が包丁で背中を刺されて倒れているのが見つかり、市内の病院に搬送されたが、およそ1時間後に死亡した。

警察は、この住宅から通報してきた、知人で無職の井上由利恵容疑者(36)が奥村さんを刺したと認めたことなどから殺人未遂の疑いでその場で逮捕した。

調べに対し、「刺したことは間違いありません」と供述しているという。警察は動機を調べるとともに、今後、容疑を殺人に切り替えて詳しいいきさつを捜査することにしている。(NHK広島)

逮捕の知人女性「男性から暴力」と相談

呉市で39歳の男性が知人の女に包丁で刺され死亡した事件で、逮捕された女が過去に被害男性とのトラブルを警察へ相談していたことが分かった。殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、呉市伏原の無職・井上由利恵容疑者(36)。井上容疑者は6日午前1時過ぎ、呉市八幡町のアパートの一室で知人の奥村康之さん(39)の背中を包丁で刺して殺害しようとした疑い。奥村さんは病院に搬送されたが、その後、死亡が確認された。

井上容疑者が「人を刺した」と警察に通報し事件が発覚、調べに対し「刺したことに間違いありません」と容疑を認めている。

捜査関係者によると、井上容疑者は奥村さんの部屋にあった包丁を使い、犯行に及んだ可能性があるという。また、井上容疑者は過去に奥村さんとトラブルがあり、警察に相談していたという。警察は容疑を殺人に切り替えて動機などを調べている。(TSS)


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