自宅に父親の遺体を放置した庄原市の男を逮捕

自宅に父親とみられる男性の遺体を放置したとして、庄原市に住む62歳の無職の男が逮捕された。死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、庄原市東城町久代の無職・藤岡光明容疑者(62)。警察によると、藤岡容疑者は21年9月26日ごろから12月3日までの間に、自宅の1階部分に男性の遺体を放置した疑いが持たれている。

12月3日、被害関係者から「連絡が取れない」との通報を受けた警察が藤岡容疑者の自宅に駆け付けたところ、遺体が見つかったため4日未明、逮捕した。

調べに対し藤岡容疑者は、「間違いありませんすぐに言えなかったです」と容疑を認めているという。

警察は見つかった遺体が、藤岡容疑者と一緒に住んでいた82歳の父親とみて、身元の確認を進めるとともに、事件の経緯などについて詳しく捜査している。(TSS)

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