保険金目当てで親族の家を放火したとんでも筒井兄弟

2019年12月、広島市東区で2棟が全焼した火事で、警察は保険金目当てで放火したとして兄弟2人を逮捕した。逮捕されたのは、火元の家に1人で住んでいた兄と、その弟。警察によると、広島市安佐北区の会社員・筒井誠容疑者(46)と、その弟で東京都の無職・俊容疑者(37)は共謀し、19年12月、保険金目当てで広島市東区戸坂大上にある親族所有の3階建ての住宅に火をつけて、隣りの住宅を含む2棟を全焼させた疑いが持たれている。

親族所有の住宅には当時、兄の誠容疑者が1人で住んでいた。隣りの住宅には3人が住んでいたが、けがはなかった。警察は、屋内からの出火であることや油の反応があったことなどから放火の可能性があるとみて捜査していたという。2人の認否は、捜査に支障があるとして明らかにしていない。

誠容疑者は、子どもが誤ってほかの家の雨どいを壊したと偽り、保険金をだまし取ったとして、すでに逮捕・起訴されている。(RCC)

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名無しさん  

https://news.yahoo.co.jp/articles/302e0d13fed4d0529dc7e7ed1fe7b013535427ac

福山市

2021/12/04 (Sat) 10:20 | 編集 | 返信 |   

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