ひき逃げにあった33歳美容師はなぜキックボードで通勤するのか?

広島市の市道で11月、キックボードに乗っていた男性をはね、そのまま逃走したとして、43歳の男が11月30日逮捕された。事故にあった男性(33)が取材に応じ、当時の状況について語ったという。しかし、なぜ33歳の男が深夜にキックボードで道路を走っているのかについては明らかにされていない。

運転手は交差点に侵入するときに歩行者や自転車などを確認するが、自転車などはスピードを上げて突然横断歩道を渡ってくるので左右を確認してもわからない事が多い。キックボードは歩行者と見間違えることもあり、スピードを出してくることもあるから危険だ。

そして、なぜキックボードで通勤しているのだろうか。

【ひき逃げにあった男性】
「ぶつかった瞬間は覚えていなくて、気が付いたら地面に倒れているという感じでした」(被害者となった33歳の美容師)の男性。

警察によると、男性は11月21日午前0時20分ごろ、広島市中区富士見町の信号のある交差点で、キックボードに乗って帰宅していたところ右折してきた車にはねられ、左足を骨折するなどの重傷を負った。男性は横断歩道を渡っていたという。

【ひき逃げにあった男性】
「怒りはもちろんありますけど、何をするにも不自由なことがあるので。精神的苦痛の方が大きいですね」

11月29日夜、警察は目撃者の証言などから車を運転していた山口市の43歳の会社員をひき逃げの疑いで逮捕した。

【ひき逃げにあった男性】
「ニュースで見る世界がまさか自分に起こるとは想像もしていなかったので、誰にでも事故は起こりうるので」(TSS)


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