尾道警察署の巡査部長が女の子の体を触って逮捕される

尾道警察署に勤務する48歳の巡査部長が、尾道市に住む10代の女の子の体を触ったとして、強制わいせつなどの疑いで11月28日逮捕された。逮捕されたのは、尾道警察署地域課に勤務する巡査部長で三原市に住む小田原弘和容疑者(48)。

警察によると、11月22日午後3時ごろ、尾道市に住む10代の女の子の体を被害者の自宅で触ったなどとして、強制わいせつと住居侵入の疑いがもたれている。

女の子が通う学校を通じて被害の相談が寄せられ、警察が捜査を進めた結果、小田原巡査部長が関与した疑いがあるとして、28日逮捕した。

調べに対し「体には触っていない」と供述し、容疑を否認しているという。

小田原巡査部長はふだん交番に勤務し、当時は地域を巡回する時間帯で、被害者は1人で自宅にいたという。

警察が詳しいいきさつを調べている。(NHK広島)

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