廿日市市の県道にしゃがみ込んでいた女性が車にはねられ死亡

11月21日夜、廿日市市の県道で56歳の女性が軽乗用車にはねられて死亡した。21日午後9時ごろ、廿日市市宮内の県道で、廿日市市峠の会社員、村上裕子さん(56)がしゃがんでいたところ軽乗用車にはねられた。村上さんは市内の病院に運ばれて手当てを受けたが、全身を強く打ち、およそ50分後に死亡が確認された。

現場は廿日市市役所から西におよそ7キロ離れた、街灯がほとんどない山の中の直線道路。

警察によると、村上さんは酒を飲んだ状態だったということで、警察は軽乗用車を運転していた女性に話を聞くほか、事故当時、現場の近くを走っていたほかの車のドライブレコーダーの映像を確認するなどして、事故の原因を詳しく調べている。(NHK広島)


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