建設用工具を盗んでいた中国人グループを逮捕・送検

会社の倉庫や資材置き場から発電機などを盗んだ疑いで中国籍の男が11月18日朝、送検された。建造物侵入・窃盗の疑いで送検されたのは、広島市東区戸坂山根の自称アルバイト・趙東炎(ちょう とうえん)容疑者(20)。

警察によると、趙容疑者はすでに逮捕されている中国籍の郭友其(かく ゆうき)容疑者ら3人と共謀し、21年8月から9月の間、山口県岩国市の会社に侵入して、銅線や発電機を盗んだ疑いで、16日、逮捕された。

警察は、捜査に支障があるとして趙容疑者の認否を明らかにしていない。共謀していたとされる郭容疑者ら3人は11月2日、三原市高坂町真良の会社事務所に侵入し、ガソリンの給油カード1枚を盗んだ疑いが持たれている。

県内では、山間部を中心に建設用の工具などが盗まれる事件が30件以上発生していて、警察は、4人が関与した疑いがあるとみて捜査を進めている。(TSS)

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