福山市箕島町の公衆トイレとコンビニで強盗

11月16日朝、福山市の公衆トイレで、男とみられる人物が警備員に刃物のようなものを突きつけて現金3000円を奪い逃走した。現場近くのコンビニエンスストアでは15日夜、強盗未遂事件が起きていて、警察は同一人物による犯行の可能性もあるとみて捜査している。

16日午前7時40分ごろ、福山市箕島町の公衆トイレで、男とみられる人物が30代の男性警備員に後ろから刃物のようなものを突きつけ、「金を出せ」と脅し現金3000円を奪って逃走した。

現場からおよそ1キロ離れたコンビニエンスストアでは、15日午後9時40分ごろに男が押し入り、カッターナイフのような刃物を50代の女性店員に突きつけ「金を出せ」と言って脅した。

店員が応じなかったため、男は何もとらないまま店を出て乗ってきた自転車で走り去ったという。当時、店に客はおらず、店員にもけがはなかった。

警察によると、男は年齢が40代から50代くらい、身長は1メートル70センチくらいで、体型はやや太りぎみ、黒っぽいキャップに黒のジャンパー、黒い手袋にカーキ色のズボン、それに白いマスクを着けていたという。(NHK広島)


福山市 コンビニ強盗

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