【広島県知事選】投票したい候補者がいない?信任投票で2位を10倍離して湯崎英彦氏が4選

選挙権を持つ住民には、票を入れたい候補者がいない!有権者には選ぶ権利はないのか?そんな信任投票を受け入れざるを得ない傍観選挙が11月14日に投開票が行われた広島県知事選挙で明るみになった。当然、こんな選挙などアホらしくて投票には行かなかった。真面目にやらない選挙が増えているが、選べないのなら投票する必要なんかない。

そう言えば、2週間ほど前、サンデーモーニングで青木理が衆院選で投票を呼び掛けたのはいいが、「(選挙の)投票に行かない人は政治を語る必要はない」などと変な事を言っていた。これを見た時、歩けない老人や施設に入所している高齢者は投票所に行けないのだ。そんな老人は日本中にたくさんいるが、そういう人たちは政治に文句を言うなと言うことか。青木理の言っていることは、正に言論弾圧だと思った。


広島県知事選は湯崎英彦氏が2位を10倍以上離して4選を果たす

現職に新人2人が挑んだ広島県知事選挙は、現職の湯崎英彦氏が4回目の当選を果たした。湯崎氏は広島市佐伯区出身の56歳。今回の選挙戦で湯崎氏は、県民所得の向上など3期12年の実績を強調するとともに、新型コロナウイルス対策や感染拡大の影響で冷え込んだ地域経済の立て直しに引き続き取り組むとして県政の継続を訴えた。

有権者数 2,304,302人
投票率 34.67%

【開票結果】

湯崎英彦 無所属・現 70万7371票 当選
中村孝江 共産・新 6万5212票
樽谷昌年 無所属・新 1万7600票


呉市長選は接戦の末、現職の新原芳明氏が再選

11月14日、呉市長選挙の投開票が行われ、現職の新原芳明氏が2回目の当選を果たした。大蔵省から富山県の副知事や証券取引等監視委員会の事務局長、独立行政法人造幣局の理事長などを歴任した。選挙戦で新原氏は、地元を支えてきた鉄鋼最大手の製鉄所の閉鎖が迫る中、雇用の確保を最優先に地域経済の活性化を図ることなどを訴えて支持を広げ2回目の当選を果たした。

有権者数 182,311人
投票率 48.33%

【開票結果】

新原芳明 無所属・現 4万4596票 当選
三谷光男 無所属・新 4万2219票


広島県議・広島市安佐南区選挙区選は元日本維新の会の灰岡氏が2位をトリプルスコアの差で当選

11月14日、辞職に伴う広島県議会議員の広島市安佐南区選挙区の補欠選挙の投開票が行われ、自民党の新人で元山口県和木町議会議員の灰岡香奈氏(38)が初当選した。

有権者数 194,885人
投票率 28.46%

【開票結果】

灰岡香奈 自民・新 3万961票 当選
伊藤守 無所属・新 1万3719票
山根岩男 諸派・新 7727票

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