衆院選広島4区、落選した中川俊直氏が政治の世界から一旦卒業

10月31日に投開票が行われた衆院選広島4区で、女性問題で一躍全国的に有名になった中川俊直氏が落選したが、この当然と言える結果を受けて、一旦政治の世界から身を引くという。11月4日の本人のツイッターで明かした。衆院選の結果では、自民の新谷正義氏が78,253票を集めて当選したが、中川氏は21,112票も集めたが、惜しくも落選した。

中川俊直氏のツイッターによると、

「この度は力及ばずの結果となりまして、誠に申し訳ありません。この4年、一度失った信頼の回復を目指したから悔いはない・・・」

「結果を謙虚に受け止めて、清々しく次の人生を歩んでいく・・・」

「無所属の立場で無理をしてきたため、生活を立て直したい・・・」

「政治の世界は一旦卒業する・・・」


第49回衆院選広島4区 10月31日投開票結果

新谷まさよし 自由民主党 46歳 (男)
元総務副大臣
78,253 票

上野かんじ 立憲民主党 39歳 (男)
浄土真宗本願寺派副住職、立憲民主党広島県第4区総支部長
33,681 票

比例
空本せいき 日本維新の会 57歳 (男)
日本維新の会広島県総支部幹事長
28,966 票

中川俊直 無所属 51歳 (男)
元経済産業政務官
21,112 票


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