プライムニュースで共産党の穀田恵二氏がブチギレ、まるでおそろしいチンピラ

11月2日、BSフジのプライムニュースで、「立憲民主×維新×共産 党幹部に聞く衆院選“共闘”の効果と誤算」と題して、立憲民主党の長妻昭衆議院議員、日本維新の会の馬場伸幸衆議院議員、日本共産党の穀田恵二衆議院議員、政治ジャーナリストの田﨑史郎氏が出演していた。

最初は穏やかに、野党が負けた原因について反省の弁を述べたり、所々で反発してみたりと、相変わらずの反省が見えない立憲民主党と共産党だった。

「なるほど~?」といきなり連呼する名物ハゲキャスターが、枝野氏が辞任表明しているのに、次の国会で首班指名で「枝野」と書くのか?との問いに、野党は苦しい言い訳をしていた。

田崎氏は、立憲の枝野代表が辞任するタイミングについて、遅いと言っていた。これに対して長妻氏がのらりくらりと、党の綱領やスケジュールもあるからと、はっきり言えない。

共産党の穀田議員は、立憲の枝野代表について、辞める必要はない、と言っていた。

そして、夜9時過ぎからヒートアップ。

穀田議員が、志位委員長が「責任はない」と言ったのは枝野さんのこと!と逆切れを始めた。反町キャスターが、共産党の議席が減った責任は?と聞いてるが、これに対して穀田氏は「それなら早く言ってくれ。敗因の分析するのが、共産党の責任の取り方であり哲学だ!」と逆ギレ状態。

さらに田崎氏にも食ってかかり、田崎氏の分析にどう喝、脅しともとれるような発言に終始した。

穀田氏は、田崎氏の話の腰を折り、形相を変えて叫んでいて、都合が悪くなると食ってかかる姿勢だった。「辞める事は責任を取ると言うことでは無い」と明言していた。

このやりとりから学ぶことは、共産党はジェンダーだの弱者の味方だの言っているが、実は共産党の意向に歯向かう奴は許さん、と言うとてつもなく恐ろしい短気な性格の集合体であることが分かった。

この日のテレビでの穀田氏の議論は、志位委員長率いる共産党の本質が見えたのだった。

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