JR大竹駅前の交差点で自転車の86歳男性が路線バスにはねられ死亡

10月26日昼すぎ、大竹市にあるJR大竹駅前の交差点で、自転車に乗っていた86歳の男性が路線バスにはねられ、病院に搬送されたが死亡した。26日午後0時半ごろ、大竹市新町にあるJR大竹駅前の交差点で、自転車に乗っていた山口県和木町に住む川本権一郎さん(86)が路線バスにはねられた。

川本さんは、ドクターヘリで広島市内の病院に搬送されたが、頭などを強く打っておよそ3時間後に死亡が確認された。路線バスはJR玖波駅と大竹駅を結び、当時、数人の客が乗っていたが、乗客や運転手にケガはなかった。

現場は、市道が交わる信号機のない十字路の交差点で、警察によると、現場の状況から自転車は交差点の中の横断歩道ではない場所を走行していたと見られるという。警察は、61歳のバスの運転手から事情を聴いて、事故の状況を詳しく調べている。(NHK広島)

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