公明党員が卒業生を名乗ってしつこく訪問中

公明党員が、支持者獲得や投票を促すために頻繁に動きまわっているらしい。縁戚の話によると、それが何度も来てしつこいという。また、そのやり口が巧妙らしい。突然やってくる招かれざる客「政党支持者獲得員」は、チラシを持って直接訪問するのが一般的のようだが、今回は面白い話が聞けた。

その公明党員は、高校の卒業生を名乗って来たという。なるほど、これなら無下に断りにくい。そこで昔の思い出話などをするらしい。その時点では公明党員であることをまだ言わなかったという。

具体的には、家族構成や仕事内容など根掘り葉掘り個人情報を聞き出し、話が進んで親近感が出てきたころに、公明党の立候補者のチラシを手渡してきたという。

公明党員は、投票、並びに党員獲得のために地域の人が中心となって動くと考えられるから、どうしてもある程度、話をせざるを得ないし、つきあいもあると思われる。

しかし、今まで見たことも聞いたこともない人が突然やってきて、あれこれ個人情報を聞き出すのも嫌な話。

なかなか巧妙なやり方だが、あまりやり過ぎると、住民から敬遠されて断絶される可能性もあるから注意が必要だろう。

ふと思った。もし、この獲得員が著名人や芸能人が家に来たらどうだろう。

それはまさに”イチコロ”だ。

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