広島市西区の国道2号でひき逃げ、33歳男性が死亡

10月16日午前2時半ごろ、広島市西区の国道で、33歳の男性が車にはねられ死亡するひき逃げ事件があった。16日午前2時半ごろ、広島市西区井口明神の国道2号線で「道路に人が倒れている」と110番通報があった。警察が現場にかけつけたところ、広島市西区井口に住む会社員の下反大地さん(33)が道路に倒れていた。

下反さんは病院に搬送されたが、まもなく死亡が確認された。

警察は、下反さんが車にひかれた痕跡があることから、車が下反さんをはね、そのまま逃走したとみて、ひき逃げ事件として、逃げた車の行方を追っている。(NHK広島)


39歳の男を逮捕

10月16日未明、広島市の国道で30代の男性が車にひき逃げされて死亡した事件で、市内に住む39歳の建築業の男がひき逃げなどの疑いで16日夜、逮捕された。警察の調べに対し、容疑を否認しているという。

16日午前2時半ごろ、広島市西区の国道2号線で、西区の会社員下反大地さん(33)が血を流して道路に倒れているのが見つかり、その後、搬送先の病院で死亡した。警察は、現場の状況などからひき逃げ事件として捜査を進めていた。

その結果、防犯カメラの解析などから広島市佐伯区の建築業、岩本嘉人容疑者(39)が下反さんを車ではねた疑いがあることがわかったとして、ひき逃げと過失運転致死の疑いで16日夜8時ごろ、逮捕した。

調べに対し「事故を起こした記憶はないし、その場から逃げたりはしていません」などと供述し、容疑を否認しているといい、警察は詳しい状況を調べている。(NHK広島)

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