JR山陽線山手第三踏切で電車と接触した20代男性が死亡

10月15日朝、広島市のJR山陽線の踏切内で、男性が電車と接触し死亡した。事故があったのは、西広島駅から西におよそ600メートルのJR山陽線・山手第三踏切。JRによると、15日午前9時20分ごろ、電車の運転士から「人影が見え、非常ブレーキをかけたが、接触した」と連絡があった。

警察によると、この事故で20代の男性の死亡が現場で確認されたという。乗客およそ300人にけがはなかった。この事故の影響で、JR山陽線は、横川駅から岩国駅間(上下線)で1時間半ほど運転を見合わせた。(TSS)

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