自動車がJR可部線が走る土手下に転落

10月12日朝早く、広島市西区で土手の上を走る道路から車が線路近くに転落した。車を撤去する影響でJR可部線は運休や遅れが発生した。12日午前4時30分ごろ、広島市西区のJR可部線「三滝〜安芸長束」間の踏切近くで「車が転落している」と目撃者から通報があった。

運転をしていた80代の男性にケガはなく、「暗くて道を間違えた、運転操作を誤り転落した」と話しているという。

この事故の影響で、JR西日本は車撤去のため午前9時から可部線全線の運転を見合わせていたが、午前11時をめどに順次運転を再開させるという。(TSS)



広島市西区 自動車が土手下に転落

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