安芸太田町で88歳の母親を殴ってけがをさせた息子夫婦を逮捕

安芸太田町の自宅で、88歳の母親を殴って骨折させるなどの大けがをさせたとして、同居する夫婦が傷害の疑いで逮捕された。逮捕されたのは、安芸太田町に住む派遣社員、小笠原嘉員容疑者(62)と、妻で無職の由美容疑者(56)。

警察の調べによると、2人は9月21日ごろ、自宅で小笠原容疑者の88歳の母親を殴って胸の骨を折るなどの全治3カ月の大けがをさせたとして傷害の疑いが持たれている。

10月5日、被害者が病院を訪れた際、診察した医師がけがの状況から不審に思い、警察に通報して事件が発覚した。

2人は「間違いありません」と供述し、容疑を認めているという。

夫婦と被害者は3人で自宅で暮らしていたということで、警察が詳しいいきさつを調べている。(NHK広島)


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