上田市から広島に未成年の少女を連れ出した男を逮捕

10月8日、長野県警は県内に住む少女を未成年と知りながら、保護者に無断で広島県内に連れ出したとして、広島市の20代の男を未成年者誘拐容疑で逮捕した。逮捕されたのは、広島市の会社員・五刀聖基容疑者(25)。警察によると、五刀容疑者は、東信地方に住む少女を未成年と知りながら、10月6日から7日までの間、保護者に無断で上田市内から広島県内に連れ出し、誘拐した疑いがもたれている。

五刀容疑者は広島市内で逮捕されたという。また、少女は広島市内の路上で1人でいるとろを発見、保護された。けがはないという。警察は、2人はSNSで知り合ったとみている。

五刀容疑者は容疑を認めていて、警察は経緯や動機などを調べている。(長野放送)

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