灰岡香奈氏が国政から広島県議に挑戦

広島県議(自民党会派)の辞職に伴う広島市安佐南区の県議会補欠選挙に、元山口県和木町議の灰岡香奈氏(38)=広島市安佐南区=が立候補すると言う。現在は会社員で近々自民党に入党するという。ところで、会社は退職するのだろうか。

灰岡氏は「これからの明るい未来を築いていくためには、やはり政治の力が必要だと、わたしは感じました。」「広島県議会には女性が3人しかいない」と語った。

灰岡氏は、災害に強い街づくりや子育て世代への支援などを公約に掲げたという。

灰岡氏は、20年6月まで日本維新の会など衆院広島2区の公認候補として活動。計4回、国政選挙に挑んだが、いずれも落選した。

20年6月に離党後、政治信条に一番近いとして、21年8月下旬に自民党の党員になったことを明らかにし、公認申請を予定しているという。(RCC、中国)

※この補欠選挙は、広島県議だった石橋林太郎氏が衆院選の比例中国ブロックに出馬するとして辞職したため行われるもの。

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ