第100代首相は「短命」? 時事通信社の記事が話題

岸田文雄自民党総裁が10月4日の臨時国会で首相に指名され、1885年に内閣制度が発足してから記念すべき100代目の首相となったが、この記事を発信した時事通信社の表現方法が話題になっている。

時事通信社の記事というのは、

第100代首相は「短命」衆院選後に選び直し

〜ただ、来月に衆院選が行われるため、第100代首相としての在職日数は「短命」。岸田氏が衆院選で勝利した場合、改めて特別国会での指名、皇居での首相親任式を経て、第101代首相となる。
〜 ※一部抜粋


学校や入社試験のテストでは?

「次の( )内に適切な語句を入れよ」という国語の問題があるが、この場合には何が適切なのか難しくないだろう。

【時事問題1】次の文章の( )内に適切な語句を入れよ。

ただ、来月に衆院選が行われるため、第100代首相としての在職日数は(  )。岸田氏が衆院選で勝利した場合、改めて特別国会での指名、皇居での首相親任式を経て、第101代首相となる。


時事通信社の入社試験はユニークなようだ。

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