岸田派のエース&静岡の英雄こと吉川たける氏が今度こそモナ細野氏に勝てるか?

最近、ツイッター(Twitter)を再開した富士山が見える静岡の英雄&宏池会・岸田派の隠れエース、吉川たける氏。以前はツイッターでやらかして慌てて閉鎖。2021年7月に再開していた。10月1日現在のフォロワーは44人。その静岡5区が慌しくなっているという。

静岡5区には自民党で岸田派の吉川たける氏が支部長として堂々たる雰囲気で君臨している。ところがライバルに山本モナとの関係をずいぶん前に報道された細野豪志氏が、次期衆院選で迎え打つ。

静岡まで行って見たいと思うぐらいだが、ちょっと遠い。


静岡5区の有権者はどっちを選ぶ?

自民党の岸田文雄新総裁による執行部が正式発足した1日、次期衆院選に向け「静岡5区」の動きが慌ただしくなった。旧民主党出身で無所属現職ながら自民党二階派に所属する細野豪志氏は「勝てなければ政界から引退する」と退路を断ち、自民党入りを目指す意向を改めて表明。対する自民党現職の吉川赳氏を支援する同党5区支部は、細野氏の入党拒否を党県連に重ねて要望した。過去3度、因縁の対決を演じてきた両氏。4度目の決戦に向け、さや当てが激しくなっている。

「選挙区情勢は非常に厳しくなった。これを乗り越えなければ、この世界にとどまる資格はない。最後は地元の皆さんの判断に委ねたい」。細野氏は富士市内の選挙事務所での記者会見で、落選すれば政界引退も辞さない覚悟を表明。「政治家として死ぬか生きるかの大勝負」と自身を鼓舞した。(産経)


たける氏、4度目の正直、今度こそ細野氏に勝てる?

たける氏は過去3度、細野氏に挑んでいずれも敗北しているが、一昨年に比例代表で繰り上げ当選したという強運の持ち主。

静岡5区内の三島市支部など7人の支部長らがそろって党県連に細野氏の「入党拒否」を求め、一丸となって吉川氏を支援する考えを伝えたというから、今度こそ、たける氏は細野氏に勝利することができるのか、静岡5区の有権者は悩みどころだ。

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