コンビニの女性店員が66歳の男にナイフで腹を刺される

9月26日朝早く、広島市のコンビニエンスストアでアルバイト店員の女性を「金を出せ」と脅した上、ナイフで腹を刺してけがをさせたとして66歳の男が強盗殺人未遂の疑いで逮捕された。逮捕されたのは、自称、広島市東区曙のアルバイト、山﨑治郎容疑者(66)。

警察によると、山﨑容疑者は26日午前4時ごろ、広島市東区東蟹屋町のコンビニエンスストアで、アルバイト店員の女性を「金を出せ」と脅した上、ナイフで腹を刺してけがをさせたとして、強盗殺人未遂の疑いが持たれている。

店員の女性はけがをして病院で手当てを受けているが、命に別状はないという。

店員の女性からの通報を受けて警察が現場に駆けつけたところ、男が刺したことを認めたことなどからその場で逮捕した。

調べに対し、山﨑容疑者は、「金を出せと脅し、刺したことは間違いないが、殺すつもりはなかった」と供述し、殺意については否認しているという。

警察は事件の詳しいいきさつなどについて調べている。(NHK広島)

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