時短・休業に応じない飲食店に県が命令、従わない場合は過料

広島県は緊急事態宣言下で時短や休業要請に応じない飲食店に対し、新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づき、時短や休業要請に従うよう求める命令を出した。

県は、8月27日からの緊急事態宣言の期間中飲食店の見回りを行い、時短や酒類の提供に関して指導などを重ねたが、9月22日の時点で時短や休業の要請に応じていない店舗が広島市で41店、廿日市市で1店あったという。

県はやむを得ない事情がある場合を除き、これらの店舗について「新型コロナ特措法」に基づいて時短や休業を求める命令文書を出し、従わない場合は裁判所に通知し過料を科す方針。

県の命令は前回の「緊急事態宣言」の際、13の店に出したのに続き2回目で、従わなかった10店について裁判所に通知している。(TSS)

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名無しさん  

https://news.yahoo.co.jp/articles/d14843d4fe7c121979788bd2af952cf97263c3e2

ポケモン

2021/09/24 (Fri) 12:40 | 編集 | 返信 |   

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