府中町の住宅街で71歳女性が軽トラックにはねられ死亡

9月15日夜、府中町の住宅街の路上で歩いていた女性が、正面から走ってきた軽トラックにはねられ死亡した。15日午後7時20分ごろ、府中町柳ケ丘の町道で、広島市東区馬木のパート梶村洋子さん(71)が歩いていたところ、正面から来た軽トラックにはねられ、搬送先の病院でおよそ2時間後に死亡が確認された。

現場は、住宅街にある信号機のない直線道路で、時速30キロの速度規制があった。軽トラックを運転していた自営業の男性は仕事を終え、帰宅途中だったということで、警察の調べに対して「はねたことに間違いない」と話しているという。

警察は、男性が前を良く見ていなかったのが事故の原因ではないかとみて、詳しい状況などを調べている。(TSS)

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