車上狙いに関与した38歳無職の男を逮捕

広島市中区の事務所に侵入しようとして、9月14日逮捕された無職の男が、8月、安佐南区で相次いだ「車上狙い」にも関与した可能性があるという。建造物侵入未遂の疑いで逮捕されたのは、広島市南区段原の無職、爲久学(ためひさ・まなぶ)容疑者(38)。

警察によると、爲久容疑者は、9月3日から6日の間に広島市中区東白島町にある事務所のドアのガラスを壊して侵入しようとした疑いがもたれている。

調べに対し、爲久容疑者は容疑を認めているという。さらに爲久容疑者は、「広島市内と東広島市内で、事務所荒らしと車上狙いを数十件やった」などと供述しているという。

警察は、広島市安佐南区にある駐車場で8月26日から31日にかけて発生した駐車中の車の窓ガラスを壊すなどして、車内に置いていた現金やかばんなどが盗まれた「車上狙い」に関与しているとみて、捜査している。(TSS)

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