広島国税局の職員の男がカープのチケット詐欺

広島国税局の25歳の職員が、プロ野球カープの試合のチケットを譲るとSNSにうその書き込みをして、購入を申し込んだ43歳の女性から代金をだましとったとして逮捕された。

逮捕されたのは広島国税局海田税務署の職員、高塚未来容疑者(25)。高塚容疑者は今年4月、プロ野球カープの試合のチケットを譲るとSNSにうその書き込みをして、購入を申し込んだ呉市の43歳の女性から、チケット4枚の代金、あわせて1万6000円分の電子マネーのカード番号をSNSで送らせてだましとったとして、詐欺の疑いがもたれている。

被害者の女性から「チケット詐欺にあった」という相談を受けて警察が捜査したところ、高塚容疑者が関与した疑いが強まり、9月13、逮捕した。

高塚容疑者は警察の調べに対し「生活費に困り、チケットのあてはなかったが募集をした。詐欺をするつもりはなかった」と供述しているという。

警察は、ほかにも同様の被害がないか、慎重に調べている。(NHK広島)

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