新型コロナ、患者2人死亡、クラスター4件発生など新たに150人が感染

9月8日、広島県内の新型コロナウイルスの新規感染者は150人と発表された。感染が確認されたのは、広島市79人、福山市22人、呉市16人、廿日市市10人、東広島市8人、府中町4人、尾道市3人、三次市2人、江田島市・坂町・海田町・三原市・世羅町・府中市で各1人のあわせて150人。

また、県内の医療機関に入院していた患者2人が死亡したと発表された。広島県内の新型コロナウイルスによる死者は計189人になった。

広島市、呉市、尾道市であわせて4件のクラスター(感染者集団)が発生したと発表された。

このうち広島市内の事業所では従業員5人が感染するクラスターが発生。広島市によると咽頭痛や咳などの症状があるにもかかわらず出勤するなどして感染が拡がったとみられている。

呉市では、介護事業所で5人、呉市立呉高等学校で6人が感染したことが確認され、クラスターと認定された。

さらに尾道市では、市内の宿泊研修施設で15人(研修受講者14人、職員1人)が感染するクラスターが発生した。(TSS)

これで、県内での感染者数は延べ2万232人となった。(県)

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