広島市内の診療所で新型コロナワクチン3回目接種

8月、広島市内の診療所で医師や看護師7人が、予防接種で余った新型コロナウイルスのワクチンで、3回目の接種をしていたことが分かったという。3回目の接種を行っていたのは広島市安佐南区にある西原セントラルクリニック。

クリニックによると8月16日、新型コロナウイルスワクチンの予防接種でキャンセルがあり、7人分が余ったため、院長と医療法人の理事長、看護師のあわせて7人が3回目の接種したという。

国の手引きによると、ワクチン接種は一定の間隔を空けて2回の接種を行うことと記されている。

診療所側は「予防接種を打つ人を探したが見つからなかった、ルールを逸脱して申し訳ない」とコメントしている。(TSS)

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