新型コロナ、2件のクラスター発生など新たに266人が感染

9月1日、新型コロナウイルスの広島県内の新規感染者は266人と発表された。感染が確認されたのは、広島市137人、福山市42人、尾道市26人、呉市23人、東広島市12人、廿日市市8人、三原市5人、三次市3人、海田町・熊野町・坂町で各2人、府中町・世羅町・神石高原町で各1人、県外(愛知県)1人の合わせて266人。

また、県内でクラスター(感染者集団)が2件発生した。

広島市は、市内の事業所の従業員9人が行った会食で感染が拡大し、クラスターが発生したと発表した。10〜30代の従業員9人が感染、症状は軽症または無症状。

さらに県は、29人が勤務する尾道市の事業所で職員11人が感染するクラスターが発生したと発表した。

県内の医療体制では、入院している人は463人で、ベッドの使用率は65.7%と高くなっている。そのうち重症は23人。

ホテルなどの宿泊療養者数は1024人で、使用率は58.6%。

自宅待機や在宅医療など自宅にいる人の数は1533人と横這い。(TSS)


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名無しさん  

https://news.yahoo.co.jp/articles/feb930bf604a9016fc4bd156bb5e6159dc5c7081

フジ

2021/09/02 (Thu) 01:30 | 編集 | 返信 |   

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