パチンコ店で遊戯中の知人女性の背中をいきなり千枚通しで刺す

広島市東区のパチンコ店で、知人女性の背中を千枚通しで刺して殺害しようとしたとして、無職の65歳の男が9月1日、逮捕された。殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、広島市東区上温品の無職・山下克則容疑者(65)。

警察によると、山下容疑者は、8月30日午後4時半ごろ、広島市東区温品のパチンコ店で、遊戯中だった知人の女性(46)の背中を千枚通しで1回突き刺し、殺害しようとした疑いがもたれている。

女性は、千枚通しが肺まで到達していたが、命に別状はないという。

事件発生当時、山下容疑者は通報を受けて駆けつけた警察官の腹を蹴るなどして、公務執行妨害の現行犯で逮捕されていた。

調べに対し山下容疑者は、「背中を刺したことは間違いないが、殺す気はありませんでした」と容疑を否認しているという。

警察は、事件の経緯を詳しく調べている。(TSS)

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