異物混入のモデルナワクチン接種で広島県内の30歳男性が死亡

8月30日、厚労省が発表した、異物が混入したワクチンと同じ工程で製造されたワクチンを接種した後に死亡した2人のうち、1人が広島県内に住む30歳の男性だったという。

厚労省は、使用される前のモデルナ製の新型コロナワクチンで異物混入が確認されたため、およそ163万回分について使用を見合わせている。県内には、見合わせの対象となったワクチンは9つの職域接種で1万7800回分納入されていたが、このうち1万3330回分はすでに使用されていた。

厚労省は、8月28日、異物混入の報告はないものの、同じ工程で製造されたワクチンを接種した38歳と30歳の男性の2人が死亡したと発表したが、30歳の男性が広島県内在住の人だったことが分かった。

この男性は、7月18日に1回目、8月22日に2回目を接種。23日に発熱し、翌日には回復して出勤していたが、25日朝、死亡が確認されたという。基礎疾患やアレルギーはなかったという。(RCC)

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名無しさん  

https://news.yahoo.co.jp/articles/d165a67da8c9fa50f97afd20e86f4059d0a1b2fd

西条農業

2021/08/30 (Mon) 23:36 | 編集 | 返信 |   

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