総務省役員が廿日市市で知人のおばさんに暴行、何か言われた?

女性の腕を掴み引っ張る暴行を加えたとして、総務省所管の団体で役員を務める男が逮捕された。暴行の疑いで逮捕されたのは、総務省所管の団体・地方公務員共済組合連合会監事今長岳志容疑者(54)。

警察によると、今長容疑者は19年10月、廿日市市内の駐車場で50代の女性の車の後部座席に突然乗り込み、車外に逃げた女性の腕を掴んで引っ張った暴行の疑いが持たれている。

現場にいた通行人が警察に通報したが、今長容疑者はその場から逃走したという。

警察は捜査に支障があるとして、今長容疑者の認否を明らかにしていない。警察は事件の詳しい経緯や余罪などを調べている。(TSS)

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