新型コロナ、神奈川、東京から来た2人やクラスター多発など新たに371人が感染

8月27日、広島県内の新規感染者は371人と発表された。感染が確認されたのは、広島市202人、福山市64人、東広島市29人、呉市13人、尾道市12人、三次市9人、府中町8人、廿日市市7人、大竹市5人、北広島町・府中市で各4人、江田島市・三原市で各3人、海田町で2人、安芸高田市・庄原市・世羅町・神石高原町で各1人、神奈川県・東京都で2人の合わせて371人。

1日あたりの感染者数371人は、8月21日の381人、8月20日の375人に次ぎ、過去3番目の多さ。

また福山市は、市内の福祉サービス事業所で1件、事業所で2件、医療機関で1件の合わせて4件のクラスター(感染者集団)が発生したと発表した。

さらに広島市は、クラスターが新たに5件発生したと発表した。

このうち「事業所従業員の会食クラスター」では、従業員8人が行った会食で感染が拡大し、20代の従業員7人が感染するクラスターとなった。

また4件の「事業所クラスター」のうち、1件目の事業所では会議中にマスクを外して会話するなどして6人が感染。2件目の事業所では昼食時にマスクをせずに会食するなどして10人が感染。3件目の事業所では換気が不十分な中で感染が拡がり5人が感染。4件目の事業所では感染対策が行われていたが、これまでに6人の感染が確認されている。(TSS)


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