モデルナ製のワクチンを広島県内でも接種していた

モデルナの新型コロナウイルスワクチンの一部に異物が混入し、使用の見合わせが決まったロット番号のワクチンが、広島県内で行われた職域接種会場でも、およそ1万3330回分が使用されていたという。

県は現在のところ、健康被害の報告はないという。

広島県によると、県内では厚生労働省が使用の見合わせを決めた3つのロット番号のワクチンが9つの企業の職域接種会場に納入され、納入された1万7800回分のうち、およそ1万3330回分がすでに使用されたという。

接種前の医療従事者による目視での確認の際、異物の混入は報告されていないほか、健康被害の報告も現在のところないという。

県によると、残った4000回分あまりのワクチンについては、今週中にも国から代わりのワクチンが送られてくる見通しだという。(NHK広島)

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