新型コロナ、新たに356人が感染、県内延べ1万7184人

8月26日、広島県では、新たに356人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染確認が発表されたのは、広島市で179人、福山市で74人、東広島市で27人、呉市で23人、尾道市で15人、廿日市市で8人、三次市と府中町でそれぞれ5人、三原市と北広島町でそれぞれ4人、大竹市で3人、江田島市、府中市、庄原市でそれぞれ2人、竹原市、海田町、熊野町でそれぞれ1人。

1日の感染確認が300人を超えるのは、2日連続。

これで県内での感染確認は、延べ1万7184人となった。

広島県には、8月27日から緊急事態宣言が出されることになっていて、県は県内の酒類やカラオケ設備を提供する飲食店に対し、原則休業を要請し、休業しない場合は酒類およびカラオケ設備を提供せず、営業時間を短縮するよう要請する。

また、県民に対して、生活に必要な買い物などを含めて外出を半減させることや、同居する家族以外との会食を控えることなど対策を徹底するよう求めている。(NHK広島)

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