新型コロナ、新たに354人が感染、県内延べ1万6828人

8月25日、広島県では、新たに354人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染確認が発表されたのは、広島市で174人、福山市で81人、東広島市で31人、府中町で13人、呉市で12人、尾道市で10人、廿日市市で7人、大竹市で6人、江田島市で5人、三原市と三次市でそれぞれ3人、府中市、熊野町、北広島町でそれぞれ2人、安芸高田市、竹原市、坂町でそれぞれ1人の、合わせて354人。

これで、県内での感染確認は延べ1万6828人となった。

1日の感染確認が、300人を超えるのは、8月22日以来。

政府は緊急事態宣言の対象地域に広島県などを追加し、期間を8月27日から9月12日までとすることを決定し、県は県民に対し、外出の半減や同居する家族以外との食事を控えることなどを呼びかけている。(NHK広島)

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