新型コロナ、新たに287人が感染、県内延べ1万6474人

8月24日、広島県では、新たに287人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染確認が発表されたのは、広島市で147人、福山市で50人、廿日市市で12人、呉市で11人、東広島市で10人、府中町で9人、大竹市で8人、尾道市、府中市で、それぞれ6人、江田島市が5人、竹原市、三次市が、それぞれ4人、三原市、庄原市、海田町、坂町、北広島町、世羅町で、それぞれ2人、熊野町、神石高原町で、それぞれ1人、それに神奈川県から県内に訪れていた1人の、合わせて287人。

1日の発表が200人を超えるのは8日連続。

これで、県内での感染確認は、延べ1万6474人となった。

広島県では、8月20日から広島市など県内の12の市や町に「まん延防止等重点措置」が適用され、県は対象地域の飲食店に酒類の提供を行わず、営業時間を短縮するよう要請している。

また、県民に対し、外出の半減や同居する家族以外との食事を控えることなどを呼びかけている。(NHK広島)

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