みずほ銀行のカードローンは移転先で使えなくなるかも

使えない&使わないキャッシュカード、みずほ銀行。この銀行のシステム障害が今年に入り、すでに5度目だという。外部の第三者委員会による調査を経て「解体的出直し」を誓った矢先だけに顧客の信頼への影響は免れない。これまでの障害について行政処分を検討していた金融庁にも衝撃が広がっているらしい。


旧行意識が弊害か

みずほは2000年に第一勧業、富士、日本興業の3行が経営統合して発足した。ほかのメガよりシステム統合が複雑なうえに、「旧行意識」がはびこり、02年と11年の大規模なシステム障害につながった。金融庁はいずれも業務改善命令を出し、経営責任を追及。システムの総点検やグループの一体感の醸成を求めた。

それが裏切られる形で、障害は今年に入って相次いで発生した。親会社のみずほフィナンシャルグループ(FG)がもうけた第三者委員会は、2~3月の計4件の障害に共通する問題点として、組織力やITシステム統制力、顧客目線の弱さを指摘していた。こうした点が「容易に改善されない体質ないし企業風土がある」と認定した。(朝日)


みずほ銀行のカードキャッシングは移転先で使えなくなる

転居などで引っ越しをすると、カードも新しい住所に変更手続きをしたり、面倒だからしなかったりすることがある。ここで、みずほ銀行のカードローンが移転先で使えなくなったことがある。多分、数カ月とか、住所変更をしておかないと、登録他とは異なった地域でATMにカードを差し込んでも使用できなくなる。

では、他の銀行はどうかと言うと、三井住友銀行は関係なく使える。三菱UFJ銀行も問題ない。

これは、転居でなく、長期出張の場合は助かる。その度に住所の変更手続きをしなくて済むからだ。

今、みずほ銀行のカードは使わずにケースにしまってある。


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