新型コロナ過去最多、広島市203人、福山市55人など362人が感染

8月19日、広島県では、これまでで最も多い362人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染確認が発表されたのは、広島市で203人、福山市で55人、東広島市で35人、廿日市市で18人、呉市で12人、三原市で11人、尾道市と三次市で5人、大竹市、竹原市、海田町、府中町で3人、江田島市と熊野町で2人、大崎上島町と北広島町で1人の合わせて362人。

これで広島県内での感染確認は、延べ1万4804人になった。

広島県は8月20日から9月12日まで「まん延防止等重点措置」が新たに適用されることになっていて、県は、広島市など県内の12の市と町の飲食店を対象に酒類を提供しないよう要請することを決めている。(NHK広島)

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